藻場の造成・保全に向けた支援を実施します
JF共済は、本年1月に創設75周年を迎えました。また、2026年度からスタートした新たなJF共済3か年計画(2026~2028年度)では、「みんなといっしょに 浜の未来へ」をテーマとして掲げています。
そこで、「浜の未来」に繋がる新たな取組みとして、美しい海と漁業を守る活動の一環である藻場の造成・保全活動への支援を実施します。
近年、海洋環境の変化等により、全国各地で藻場の減少が課題となっています。藻場は魚介類の産卵や成育の場として水産資源を支えるだけでなく、二酸化炭素を吸収・固定する「ブルーカーボン生態系」としても注目されています。
本活動では、「チョコー・くらし」の新規契約(転換・切替を含む)1件につき100円を公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構へ寄付します。寄付金は、同機構が実施する「なぎさの環境基金事業」を通じて、藻場の造成・保全活動に取り組む団体(漁業者)への支援に活用されます。
本活動を通じて、JF共済の理念である「海に生き、浜に生活する組合員・地域住民の「暮らしの保障」に万全を期すことを通じて、 美しい海と漁業を守り、豊かに安心して暮らすことのできる魅力ある漁村・地域づくりに貢献すること」を目指してまいります。
「JF共済 美しい海と漁業を守る活動」~藻場の造成・保全に向けた支援~の概要
[名 称]
JF共済 美しい海と漁業を守る活動
~藻場の造成・保全に向けた支援~
[取組内容]
チョコー(普通厚生共済)・くらし(生活総合共済)の新規契約(転換・切替を含む)1件につき100円を公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構へ寄付します。寄付金は、同機構が実施する「なぎさの環境基金事業」を通じて、藻場造成・保全活動に取り組む団体(漁業者)への支援として活用されます。
[実施期間]
2026年度から2028年度までの3か年(2026年8月1日開始)
[公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構について]
公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構は、海浜・海域の環境美化、水産資源の保護および
海洋環境保全の推進等を目的として活動しています。
https://www.umitonagisa.or.jp/
JF共済 美しい海と漁業を守る活動~藻場の造成・保全に向けた支援~ 【周知チラシ】

