チョコー(普通厚生共済)が制度改正により新しくなります
①【医療共済】ニーズに合わせて選べる「200日型プラン」と「60日型プラン」
医療共済が入院日数に応じた2つのプランに生まれ変わりました。
ニーズに合わせて最適な医療保障をお選びいただけます。
充実した保障の「200日型プラン」
病気やケガでの入院・手術をしっかりサポート。入院時には入院前の通院や検査等の費用として「入院日額の10倍」の一時金をお支払いします。
最高200日まで入院日額(例: 1万円×日数)をお支払い。さらに、入院日数が200日に達した場合は、長期入院給付金として「入院日額の100倍」をお支払いし、入院が長引くリスクにも万全に備えられます。
〇おすすめな方:入院・手術の保障を手厚く備えたい方、長期入院のリスクもしっかりカバーしたい方
掛金を抑えた「60日型プラン」
病気やケガでの入院を最高60日までしっかり保障。保障内容をシンプルにすることで、毎月の掛金負担を抑えています。
〇おすすめな方:毎月の共済掛金の負担を抑えたい方、基本的な入院・手術保障を賢く確保したい方
②【生活習慣病特約/女性疾病入院特約】「がん診断共済金」の新設
がんと診断された際の経済的負担をサポートする保障が新設されました。
がんと診断確定された場合(※再発・転移は除く)、一時金として「特約共済金額の100倍」をお支払いします。
(例:特約共済金額1万円の場合 ➡ 100万円をお支払い)
※責任開始の日から90日間は、がんの保障はありません。
③【通院特約】「骨折給付金」の新設
ケガによる骨折への備えがより手厚くなりました。
ケガにより骨折と診断確定された場合、不慮の事故による通院への備えに加え、「通院日額の25日分」を骨折給付金として手厚くお支払いします。
④【逓減定期特約(終身共済)】掛金を抑えて万一に備える新制度
子育て世代など、特定の期間に手厚い保障が欲しい方に最適なプランが新登場しました。
一定期間の死亡・高度障害保障を確保しつつ、一定年齢以後は保障額を段階的に引き下げる(逓減する)ことで、掛金の負担を抑えることができます。
おすすめな方:お子さまが独立するまでの期間の手厚い保障を確保しつつ掛金を抑えながら効率よく万一の保障を確保したい方
⑤【一時払終身共済】一生涯の安心と相続対策ができる新制度
まとまった資金を活用し、万一の不安に一生涯備えられるプランが新登場しました。
ご加入から5年が経過した後は、死亡・高度障害共済金が一時払共済掛金を上回り、保障が手厚くなります。また、死亡共済金には相続税の非課税枠が設けられているため、大切な資産を遺すための相続対策としてもご活用いただけます。
※契約日から5年以内の死亡・高度障害共済金は、「一時払共済掛金」と「共済掛金積立金」のいずれか大きい金額となります。短期間で解約された場合、解約払戻金がお払込みいただいた一時払共済掛金を下回る場合があります。
※上記①~⑤は2026年8月の制度改正のポイントについて説明しています。詳しくはパンフレットをご覧になるか、お近くの組合までお問い合わせください。

